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2008年4月11日 (金)

児童の3分の1に犯罪傾向

nrc.nl - Binnenland - 'Een op drie jonge kinderen crimineel'.

Rotterdam, 10 april. Een op de drie 11- en 12-jarigen maakt zich schuldig aan crimineel gedrag. Dat hebben onderzoekers vandaag gezegd op een congres in Amsterdam. Het gaat bijvoorbeeld om diefstal, bekladden van muren of ernstig agressief gedrag.

De onderzoekers baseren zich op onderzoek uit 2006, waarbij kinderen is gevraagd naar eigen crimineel gedrag in het voorgaande jaar. Zelfrapportage is op die leeftijd behoorlijk betrouwbaar, zegt psycholoog Rolf Loeber, hoogleraar in Pittsburgh en aan de Vrije Universiteit in Amsterdam. Andere cijfers ontbreken; crimineel gedrag van kinderen onder de 12 jaar valt niet onder het strafrecht en wordt niet geregistreerd.

11-12歳の子供の3人に1人が犯罪的な行動を示したことがある.10日にアムステルダムで開催された会議で調査研究が発表された.例えば窃盗,壁の落書き,極端に攻撃的な行動,などである.

この研究は2006年に実施された調査に基づくもので,児童は前年の自分自身の犯罪的行動について答えた.ピッツバーグ大学とアムステルダム自由大学の教授である心理学者のロルフ・ルーバーは,この年齢層の自己レポートはかなり信頼できるものだと言う.12歳以下の児童の犯罪的行動は刑法罰の対象にならないため記録が残らず,これ以外の数字は存在しない.

年少児童の犯罪行動は「いずれ大きくなったら止めるだろう」というふうに軽視されがちだが,多くの重犯罪人は児童期に犯罪傾向を示していたとこの先生は言っていて,この夏にも児童犯罪の性質,規模,原因に関する最初の報告書が発表されるとのことです.

この記事からは11-12歳の子供の3人に1人というのがどの国とか集団の数字なのかが明らかでないのですが,こうした行動が長期にわたって続くようであれば児童とその親はなんらかの支援が必要だというのがルーバー先生の考え.

わが国だけ別と言うことはないのでしょうが,子供が危ないと考えたらいいのか,子供の頃から将来のの犯罪傾向をチェックされるSF的な管理社会のほうを心配したらいいのか,迷うところです.

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