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2007年10月26日 (金)

ペリーはオランダの態度にイラ立っていた

幕末ペリーのイラ立ち、米公文書館で機密文書発見 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

米海軍のペリー提督が1853年、幕府に開国を迫った際に記した機密文書が、米国立公文書館で発見された。 友好国オランダの姿勢を激しく非難したり...。

 当時、米政府はオランダに対し、ペリーへの協力を要請していた。ところがペリーはこの書簡で、「気まぐれな(江戸)幕府の暴政に対して唯々諾々と従っている卑屈なオランダ人の態度を見ると、信用などできるはずもない」、「もし長崎へ行っていたら、オランダ人たちを顧問団の一員に加えることになっただろう。一度それを認めてしまえば、二度とオランダの影響から逃げられなくなったはずだ」などと指摘。政府の方針に反して幕府と直接交渉した理由を明らかにしている。

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