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2007年10月26日 (金)

ペリーはオランダの態度にイラ立っていた

幕末ペリーのイラ立ち、米公文書館で機密文書発見 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

米海軍のペリー提督が1853年、幕府に開国を迫った際に記した機密文書が、米国立公文書館で発見された。 友好国オランダの姿勢を激しく非難したり...。

 当時、米政府はオランダに対し、ペリーへの協力を要請していた。ところがペリーはこの書簡で、「気まぐれな(江戸)幕府の暴政に対して唯々諾々と従っている卑屈なオランダ人の態度を見ると、信用などできるはずもない」、「もし長崎へ行っていたら、オランダ人たちを顧問団の一員に加えることになっただろう。一度それを認めてしまえば、二度とオランダの影響から逃げられなくなったはずだ」などと指摘。政府の方針に反して幕府と直接交渉した理由を明らかにしている。

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音楽を聞きながらの自転車運転を合法化

自転車王国オランダ、音楽を聞きながらの運転に青信号 | 世界のこぼれ話 | Reuters.

オランダ政府は、音楽を聞きながらの自転車運転を禁じても徹底が難しいとの判断から、許可することを決定した。 政府の調査結果によると、自転車に乗った人が音楽を聞きながら交通事故死する割合は、携帯電話で話しながら事故死するケースよりも多い。

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2007年10月24日 (水)

「アンネの木」の撤去を延期

CNN.co.jp : 「アンネの木」、撤去を免れる 保護策を検討へ ? - ワールド.

第二次世界大戦中、ナチスの迫害を逃れて当地の隠れ家に住んでいたユダヤ人少女アンネ・フランクの日記に登場するクリの木が、撤去を免れることになった。

去年,「伐採へ」と書いたニュースの続報.ここでは「撤去を免れることになった」とかいてあるけれど,De Volkskrant紙の記事によればKeizersgracht 188番地に立つこの栗の木は専門家も匙を投げているそうで,周囲の反対が強いため自治体が撤去を数ヶ月延期したということらしいです. 反対者は主に近隣の住民で15-20年は延命させる方法があると主張しているそうですが,地元の自治体は具体的な計画を提出するよう要請.その準備期間が3ヶ月.アンネフランク財団は,安全が第一だがそれが保証されるなら撤去延期に賛成というスタンス.

この木の写真や動画はアンネフランクの家公式サイトで見ることが出来ます.

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2007年10月 5日 (金)

デルフトのフェルメール・センター閉館

オランダのフェルメール・センターが閉館 [掲載日:2007/10/04]  オランダ政府観光局によると、2007年4月、デルフトに開館した「フェルメール・センター」が、このほど閉館した。詳細については不明だ。

出所: 旅行業界 最新情報 トラベルビジョン-ニュース.

その他関連:

フェルメールセンター警備を要請
Vermeercentrum vraagt bewaking
AD.nl 2007/09/18

フェルメールセンター開館5ヶ月にして破産
Vermeercentrum na vijf maanden failliet
AD.nl 2007/09/20

フェルメールセンター存続を求める新財団設立
Nieuwe stichting voor behoud Vermeercentrum
AD.nl 2007/10/04

公式サイト:Het Vermeercentrum, Delft

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