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2006年12月21日 (木)

こうすれば無事帰宅できる

[De Gelderlander 2996/12/21]
'Daar kun je mee thuiskomen' werkt goed.

De verkeersveiligheidscampagnes 'Daar kun je mee thuiskomen' van het ministerie van Verkeer en Waterstaat hebben een positieve invloed op het rijgedrag van weggebruikers.

交通水利省によれば同省の交通安全キャンペーン「 'Daar kun je mee thuiskomen' (こうすればあなたは無事に帰宅できる,というようなことかな)」は道路利用者の運転行動にポジティブな影響があった.

交通水利省(オランダ大使館のサイトでは運輸・公共事業・治水省と訳されている.運輸水利管理省とも)は2003年から 'Daar kun je mee thuiskomen'というテーマのもと毎年4つのキャンペーンを実施しています:
1.交通におけるアルコールの問題(ボブはその一環)
2.車内の安全器具(安全ベルト,子供座席など)
3.交通における攻撃的行動
4.自転車のライトと反射板

がそれ.

交通水利省が月曜日に発表したところでは,全国民の半数以上がこれらのキャンペーンを知っているそうで,これらは交通事故被害者の減少に大きく貢献しているとのこと.

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2006年12月19日 (火)

Bob にDank je

Je bent top Bob!
.

Om het rijden onder invloed terug te dringen, zijn vanaf 2001 zowel de voorlichting (Bob-campagne) als de handhaving fors uitgebreid. Vandaag start de nieuwe Bob-campagne ‘je bent top Bob’. De campagne richt zich op iedereen die dankzij Bob veilig thuiskomt. Zij krijgen de kans om hun Bob te bedanken. Dit kan via een speciale website www.jebenttopbob.nl.

Het belangrijkste uitgangspunt van de campagne, die loopt van 18 december 2006 tot en met half maart 2007, blijft uiteraard het maken van een Bob-afspraak. De nieuwe campagne zet de Bob zelf in de schijnwerpers. In alle campagnemiddelen (zoals radio- en tv-spots en attentieborden langs de snelweg) staat het bedanken van Bob centraal. Op de actiewebsite http://www.jebenttopbob.nl staan tips om de Bob op een originele manier te bedanken.

以前にも取り上げた飲食時の指名運転要員Bob

Verkeershandhavingサイトからのニュース.12月18日から始まった新キャンペーン"Je bent top Bob!"はいつもお世話になっているボブに感謝しようという趣旨.2007年3月中旬まで実施.ボブ感謝グッズなんかもあるらしい.

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2006年12月15日 (金)

二人の女性歌手

昔ポップス・バンドのショッキング・ブルーでボーカルとして活躍していたオランダの歌手マリスカ・フェレス(Mariska Veres)さんががんのためハーグで亡くなったのは今月2日.

各国語ウィキペデイアのうち,この歌手についての項目がたっていたのはオランダ語版のほか,英語版,ドイツ語版,そして日本語版.どういうわけか亡くなったのを機に,増えつつある様子で,その後ロシア語,スウェーデン語,ヘブライ語などの版もあることがわかりました.ハーグ生まれの彼女ですが,父親がハンガリー人のバイオリン奏者,母親はドイツ生まれの仏露系.ハンガリー人の父親が「移動民族ロマ出身」とわざわざことわっているのはドイツ語版と日本語版など.オランダ語版,英語版には書いてない.

この機会にショッキング・ブルー関係のウェブサイトやページを検索していたら,日本でも「Cottonwoodhill 別別館」というブログにバンドの経歴が詳しく書いてあるし,YouTubeのビデオクリップへのリンクが張ってあるのに気づきました.これは便利.

そこで日本公演の様子を映した "Inkpot"のクリップを視聴していると,どこかで聴いたような曲だと思いました. そういえば,同じオランダの Earth & Fire に雰囲気が似ています.同じ頃活躍していたバンドなので,時代精神というものかもしれない.

「ヴィーナス」が毎日のように流れていたのは1969-70年だったんですね.Earth & Fire の大ヒットは1979年の Weekend で Venus よりちょうど10年あとだけれど,ボーカルのジャーニー・カーフマン(Jerney Kaagman)が途中参加したのは1968年でマリスカがショッキング・ブルーに参加したのと同じ年,しかも彼女は1947年生まれでマリスカと同い年,というのに今回初めて気がつきました.

http://www.earth-and-fire.nl/ の Video's のセクションを覗いてみると,艶めかしく身体をくねらせながら Weekend(1979) を唱い踊る往年のジャーニーの姿を見ることができます.当時わたしはアムステルダムに住んでいたので,この青い衣装を何度も TopPopというテレビ番組で見た.その後,オランダ語版Playboyでヌードを披露したり,歌手の労働組合BV Popの委員長になったり,いまでも活躍している様子です.

そのほかの関連サイト:
オランダ語ウィキペディア
Mariska Veres
Jerney Kaagman

昭和40年代甘美の部屋」からEarth & Fireのページ
 日本でも少しは知られていたんだ.

And This Is Not Elf LandMariska Veresに関する記事
 ヒット当時の雰囲気を知る方の文章.

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2006年12月13日 (水)

フェルドンク,内閣を危機に投げ込む

[de Volkskrant, 2006/12/13]
Verdonk stort kabinet in crisis.

De Tweede Kamer heeft dinsdagnacht laat het vertrouwen opgezegd in minister Verdonk voor Vreemdelingenzaken. Naar verwachting zullen nu alle VVD-ministers opstappen.  ...

Verdonk werd weggestuurd omdat zij bleef weigeren de uitzetting van uitgeprocedeerde asielzoekers op te schorten in afwachting van een pardon.

移民相フェルドンクの不信任を下院が決定したことを受け,連立与党のVVDは閣僚全員を辞任させる見込み.

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