Sylvia KristelとWilleke van Ammelrooy
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ウォール・ストリート・ジャーナル日本版が現地在住のブロガーを引用して
究極の偽アップルストア、中国昆明で発見
http://jp.wsj.com/World/China/node_277762
と報じていましたが、オランダNRC紙ウェブ版にも
Een nep-Apple Store in China(中国の偽アップルストア)
http://www.nrc.nl/nieuws/2011/07/21/een-nep-apple-store-in-china/
という記事が。このブロガーはかなり出来のよい一軒を詳しく報告したほか、もう少しニセモノらしい店の
写真も載せている:
En passant ontdekte ze nóg twee nep-Apple Stores in de stad. Maar niet zulke perfecte. Bij
eentje stond op de gevel: “Apple Stoer”
その一軒は“Apple Stoer”という看板を掲げているのですが、オランダ語の“stoer”には強いとかタフと
かいう意味があることを思い合わせると面白い。「タフに振舞う」というときには「虚勢を張る」というニュア
ンスもあります。
ブロガーBirdAbroadさんの下の記事はこちら:
http://birdabroad.wordpress.com/2011/07/20/are-you-listening-steve-jobs/
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1941年12月7日朝,真珠湾攻撃の最中に運悪くホノルルに入港してきたオランダ商船Jagersfontein,そのBrouwer船長と乗組員乗客の体験を,現地のオランダ領事が当時ロンドンに亡命していたオランダ政府の外務大臣に当てた同12月21日付の報告書で語る(英文).
http://gerard45.bloggertje.nl/note/19341/1941-opvarenden-van-de-'jagersfontein'-waren.html
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先月,ユトレヒトのカタライン尼僧院博物館(Museum Catharijneconvent)の全収蔵品を納めたカタログがウェブ上で閲覧できるようになりました.
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9月17日のアーネムの戦いの記念日がまた近づいてきました.
偶然この時期にオランダ勤務の古い友人に映画「遠すぎた橋」を紹介する機会があり,ついでに「WWW講談:アーネムの橋」を宣伝しておこうとウェブ上を行ったり来たりしていたら,最近は橋を訪ねる日本人も増えたようで,たくさんブログの記事が見つかりました.その主なものを記録しておきます:
アーネム 遠すぎた橋 (2010/07/23)
http://oranda.blog61.fc2.com/blog-entry-556.html
そらのおらんだ通信ひとりごとブログから.「アーネムの橋」をどうしても見たかったお父さんを戸惑いつつ案内するオランダ在住のそらさん.
アーネム Arnhem 『遠すぎた橋』の街 (2007/12/02)
http://4travel.jp/traveler/shinesuni/album/10039949/
shinesuniさんの旅行ブログから.旅行の実用情報と写真が豊富.1996年05月21日の訪問? 実用情報の方はそれより新しそう.
同じく4travel.jpの砂布巾さんのブログから
マーケット・ガーデン作戦 1944年9月17日(2007/09/17)
http://4travel.jp/traveler/snafkins-lifework/album/10181230/
写真が29枚も.2005年03月19日~03月20日の旅.
映画「遠すぎた橋/A bridge too far」の舞台,アーネム/Arnhemを訪ねて (2005/04/14)
http://blogs.yahoo.co.jp/het_mozaiek/1443758.html
調査隊,オランダを行くから.映画と史跡の紹介を写真入りで.
遠すぎた橋 (1977) (2007/09/17)
http://pia-eigaseikatsu.jp/com/3231/289236/
は,ぴあ映画生活.映画に関連するエピソード等.
ついでに私のこのブログの関連記事は:
Arnhem (2006/05/29)
http://yasuaki-kobashi.cocolog-nifty.com/nedlog/2006/05/arnhem.html
アーネムの橋について
アーネム戦最後の日 (2006/09/26)
http://yasuaki-kobashi.cocolog-nifty.com/nedlog/2006/09/post_f61b.html
オードリー・ヘップバーンとアーネム戦
アーネムの戦いから64年 (2008/09/18)
http://yasuaki-kobashi.cocolog-nifty.com/nedlog/2008/09/64-02c8.html
この年は記念日の直前アーネムに居たので.
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Gerard's WOII blogはオランダ側から見た第二次世界大戦中の出来事を Gerard de Boer氏が独自の観点でまとめたもの.当時の新聞記事の切り抜きがたくさん掲載されています.
真珠湾攻撃の翌日の1941年12月8日,ロンドンに亡命中のオランダ政府はさっさと日本に宣戦布告してしまった.日本側は最初のうち,オランダは敵と見なさないなどと言っているのだけれど,オランダ植民地軍がシンガポールの防衛に駆けつけたり,オランダの潜水艦が日本の輸送船を攻撃するといった事件を経て,19日ついにボルネオ島を爆撃する.
De Nederlandse oorlogsverklaring aan Japan (1941) という記事にはそのあたりの様子が描かれています.
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日本時間の今朝未明,オランダはウルグアイに勝ってワールドカップサッカーの決勝戦出場を決めました.その対戦相手ももう数時間すればわかるわけですが,さっきオランダからかかってきた電話によれば,決勝戦の結果に関わりなくオラニエチームの決勝出場を祝う準備がアムステルダムで整えられつつあるらしい.
これはなかなか賢いやり方で,なにしろ悪くすればあのドイツと戦うことになり,さらに運が悪ければあのドイツに負けて帰ってくるわけだから,優勝を条件にしてしまうとそのトラウマはかなり大きなものになりそう.勝ち負けに関わりなく決勝出場を祝うことにしておけば,その後の生活はどうころんでも耐え難いものにはならないはず.
今回のオランダ代表チーム,岡田ジャパンと同じで,前評判はそんなにぱっとしたものではなかったはず.それがあれよあれよといううちにここまで勝ち進んでしまったのだから,本来ならこれ以上勝とうが負けようが,どこからも文句を言われる筋合いのものではないのです.
とりあえず,いまのうちからおめでとうと言っておきましょう.
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3日から4日にかけてドイツ・アルゼンチン戦をツイッターの #wk2010 #ned のハッシュタグで追いかけていたところ,前日すでに準決勝進出を決めていたオランダのファンの悲鳴とも聴こえる書き込みが試合後半から次々に流れてきました.というのも決勝戦がオランダとドイツの間で戦われる可能性が出てきたからで,
「まさか」
「またかよ」
「シュトゥーカのサイレンが聴こえた」
「この際スペインに頑張ってほしい」
などなど,いつもクールな(nuchter)オランダ人には珍しい.
オランダがウルグアイ戦に負けない限り,16世紀後半からの80年戦争で陸海の死闘を演じた「旧宗主国」スペインか第二次世界大戦中に占領を受けた記憶が頭を去らないドイツと対戦することが決まって,どちらかといえば老成した観のあるスペインを相手にしたい様子がありあり.「スペイン国王をいつも敬ってきました」と国歌ウィルヘルムス(Wilhelmus)で唱っていることでもあるし.
1974年の決勝でドイツに負けたときは,灰皿を投げつけられて壊れたテレビ受像機がかなりの数あったという.
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samen zijn we sterk
eendracht maakt machtig
hoe een klein land groot kan zijn
is dat niet prachtig
nederland o nederland
jij bent de kampioen
wij houden van oranje
om zijn daden en zijn doen
straks als het rood wit blauw
voor ons wordt gehesen
dan zijn wij een groot gezin
met goud zijn wij geprezen
nederland o nederland
jij bent de kampioen
wij houden van oranje
om zijn daden en zijn doen
van de tribune klinkt het wilhelmus
nu nog mooier dan voorheen
ach.. wie laat geen tranen
hazes solo:
nederland o nederland
jij bent een kampioen
wij houden van oranje
om zijn daden en zijn doen
publiek:
nederland o nederland
jij bent de kampioen
wij houden van oranje
om zijn daden en zijn doen
wij houden van oranje
is de ware kampioen!
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オランダWK VOETBALINFOサイトの日本チームの評判
Japan is op 19 juni, in Durban de tweede opponent van Oranje.
Laatst nog werden de Japanners in Enschede nog met 3-0 verslagen.
Hieruit mogen en kunnen we niet concluderen dat Japan gratis en zonder moeite 3 punten gaat afstaan aan de andere ploegen. Wel is het zo dat de cijfers in het nadeel zijn van Japan.
De Japanners hebben eigenlijk nog nooit iets gepresteerd op een groot toernooi.日本は6月19日にダーバンで二戦目の対戦相手である.
日本は最近エンスヘデの試合でも3-0で破れている.
だからといって日本が他のチームにやすやすと3点をプレゼントしてくれると思ったら大間違いだが,数字は日本に不利ではある.
日本チームは実際のところかつて大きなチャンピオンシップで良い成績を残したことがない.
1998年のフランス大会では試合のあと必ず観客席を掃除して帰った日本人サポーターたちの姿が印象的だった.今回のグループEでは日本が一番弱いチームだが,それは紙の上だけのことである.2004年には一番弱いと目されていたギリシアのチームが勝ち登っていった.日本チームには30代の選手が多く,この大会が最後のチャンスとなる彼らのモチベーションは高いはずだ.
Conclusie is dat Japan op voorhand de zwakste schakel is maar wanneer er ook maar een half procentje onderschatting heerst bij de overige ploegen in de groep zal dat fataal kunnen zijn tegen de taaie Japanners.
結論として,日本は予想上最も弱い対戦相手ではあるが,0.5パーセントでも油断しようものなら,他のチームは粘い強い日本に一泡吹かせられる可能性がある.
礼儀正しい評,というべきか.
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